メインビジュアルについて
浜名湖に伝わる「ダイダラボッチ」の伝説がモチーフ。
「ダイダラボッチ」が転んでついた手のあとにできたといわれる浜名湖を背景に、
巨人の手のひらのような、大きく手を突き出したポーズの「エヴァンゲリオン初号機」が
描かれた、浜松ならではの特別なビジュアルです。
~遠州地方に伝わる、むかし話~
山奥に住む「ダイダラボッチ」は、とんでもない大男。
でも気がやさしくて力持ち。
ある日、村の子どもたちを自分の手のひらに乗せて遊んでいますと、
山の頂に足をひっかけて転んでしまいました。
投げ出された子どもたちは大泣き。
ダイダラボッチも申し訳なさに大泣き。
長いこと泣いて気がついたら、
ダイダラボッチが転んでついた手のあとに涙がたまって浜名湖になっていたとさ。